
設計

主な仕事の内容
設計の主な仕事内容は、お客様より制作して欲しい製品の概略図が届きます。この概略図を基に、各案件ごとに設計担当者を決め、割り振りを行います。(基本的に1人で行う仕事になります) 3DCADにてお客様より依頼があった製品の3Ðモデルの作成を行います。 その後、制作を開始するに当たり、製品の不明点や問題点などをお客様と3Ðモデルを用いて確認してい頂く作業に入ります。そして必要に応じて、制作打合せを重ね、問題の解決を行い、お客様のニーズに合った製品を製作するできるようにしていきます。 情報が整い次第、製品を現物にするために、社内生産ラインで必要な鈑金図面の作成を行います。 現場から製品に対する不明点が発生すれば、自ら生産ラインに足を運び、適切なモノづくりができるようにサポートまでを行います。
特徴とポイント
設計の特徴とポイントは、制作品に対するお客様とのやり取り(電話・メール・打合せ)が多いので、双方に認識の違いが出ないように注意が必要です。 自分が作図した図面を基に現場作業者が生産作業を行うので、作業者に分かりやすい図面を作成する必要があります。 ものによるが、図面の枚数が1つの製品で80枚近くなることもあり、小さなミスが結果的に大きなミスにつながる可能性があるため、高い集中力が必要です。 お客様だけでなく外注先との関りも多いので、他社担当者と良き人間関係を築いておくことも必要になります。

1日の流れ
8:00〜8:30
朝礼及び工程、進捗打合せ

8:30〜12:00
設計業務

9:30〜12:00
お客様との打合せ等

12:00〜13:00
お昼休憩

13:00〜17:00
設計業務再開
